桜田 よしたか
自由民主党
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広報誌「絆」
○ 絆号外 我孫子特別号
1.桜田よしたかは、手賀沼汚染度ワースト1の汚名を返上しました

 桜田よしたかは、小渕内閣時代に決定した生活空間倍増プランを活用し、手賀沼のヘドロを8年間ですべて浚渫するという「手賀沼再生プラン」を策定し、関係省庁・千葉県と協力して推進してきました。この結果、北千葉導水事業による水循環の改善や流域浄化槽整備効果等とあいまって、ついに手賀沼は全国汚染度ワースト1の汚名を返上しました。トライアスロン大会の開催できる手賀沼まであと一歩です

2.地盤沈下していた利根調整池越流堤の修復に目処をつけました

 我孫子の皆様にも関係者の多い利根調整池の越流堤については、長年地盤沈下が激しい状況であり、毎年の台風等で作物が大打撃をうける地権者の方々から、沈下した越流堤修復の要望が寄せられていました。桜田よしたかは、こうした声を粘り強く国土交通省へ伝え、ついに40年ぶりに修復の目処をつけました。今年9月はじめには地元説明会を開催することができました。今年10月にも着工予定のこの修復が実現すれば調整池への水の流入については大幅に改善されることが見込まれています。

3.新木野の気象台記念公園の建設を応援しました

 もともと布佐町が土地を寄贈して昭和のはじめに新木野にできた「気象庁気象送信所」が衛星通信の進歩によって、平成10年に閉鎖が決まった際、本来我孫子市に返還すべきだったものを当時の寄贈の証拠がなく、気象庁では、当初返還に乗り気ではありませんでした。そこで、桜田よしたかは、地元の皆様方と協力して、歴史を調査し、気象庁に「この土地は道義として我孫子市民に返還すべき」と主張。結局、いまこの土地が「気象送信所記念公園」になっています。

4.細かな市民生活相談にも応じています

 桜田よしたかは我孫子市民の方から、平成13年8月「中里の7千?ほどもある国有地にササが多い茂っていて治安などの点から不安などでどうにかできないか」というご相談をうけました。所管である財務省へ地域の皆様のお困り度合いを詳細にお話した結果、同年9月には何とか伐採が完了し、見通しの良い土地にすることができ、周辺地域の皆様方の不安を解消しました。地域生活でお困りのことがございましたら、何なりとご要望をお寄せください
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